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【京都大阪滋賀】出費で振り返る関西2泊3日~観光/飲食費編①~【0.5万円】

〇旅行
〇旅行

観光費、飲食費関連で
関西旅行を振り返ってみる。

今までの記事の中で
一番“the 旅行記事”って
感じになる予感。

この記事は1日目、
嵐山&伏見稲荷(&大阪)の話。

旅程↓

  • 1日目:浜松→嵐山→伏見稲荷→大阪→ホテル(大阪)
  • 2日目:ホテル→琵琶湖博物館→ホテル(滋賀)
  • 3日目:ホテル→彦根城→岐阜→名古屋→浜松

この旅行の記事群↓

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観光&飲食費:5,000円

今回の旅行の
観光費と飲食費は
それぞれ以下の通り。

【観光費:3,000円】

  • 竹林の小径    :0円
  • 嵐山モンキーパーク:800円
  • 伏見稲荷     :0円

【飲食費(ひとりの食事代):2,000円】

  • おにぎり×3   :500円

字はこの記事では取り上げない出費

旅行の発端と目的

旅行と言えば移動と観光。

今回の旅行の発端は

  • エクシブ琵琶湖に泊まる

で、
そこから派生した個人的目的が

  • 京都嵐山に行く
  • 大阪で友達に合う
  • 琵琶湖でブラックバスを食べる

の3つ。

それ以外は
「導線上でなにか適当に~」
って感じで旅程を組み立てた。

エクシブ琵琶湖については
前回書いたので、
主にそれ以外について
旅程の流れに沿って書いていく。

嵐山:竹、橋、猿

竹林の小径

浜松から
始発の在来線で嵯峨嵐山へ。

乗り継ぎ駅で
トイレに行ってたら
1本乗りそびれたりして、
到着したのが11時前。

大垣以降の
車窓から何度も見たせいで、
着いた頃には
見飽きてしまった竹林

それでも
実際に現地に着くと、
それ単体でも
観光地として売り出せる程度の
魅力はあるような気がした。

参考?:蓬莱橋

ただ
観光地あるあるだけど、
竹林が作り出す
おそらく静謐であろう雰囲気が、
(ボクを含めた)観光客で台無し(笑)

この辺は
桜のお花見と同じだな、と。

つまり、
視線を上にあげて耳を塞げば
本来の(?)雰囲気が
味わえるということ↓。

この小径は一般道らしく、
早朝誰もいない小径を
バイクで走っている動画を
見たことがある。

それが一番
この小径のポテンシャルを
感じることができる
楽しみ方だと思う。

ただ、
公共交通機関だけだと
それが難しいんだよなぁ。。。

いずれにせよ、
当初の目標通り
「嵐山竹林の小径」の実績解除!

渡月橋

竹林から川沿いに出て↓、

人(と川の)流れに沿って歩いたら
見えてきたのが渡月橋。

どうして有名なのかは謎なんだけど、
「まぁ観光地ってそういうもんでしょ」
的なノリでパシャリ↓。

天気予報は曇り時々雨だったけど、傘は使わずに済んだ

京都府観光ガイドHPによると
こういう橋らしい↓。

桜、紅葉の名所として知られる嵐山を水面に映しながら流れる大堰川。渡月橋は大堰川に架かる橋で、月が渡るさまに似ているところから亀山天皇が渡月橋と命名したと伝わる。現在のものは昭和9年(1934)に完成したもので、嵐山の景勝にとけ込むように設計されている。またこの付近ではボート遊び、屋形船の遊覧、そして夏には鵜飼が楽しめる。
大堰川では8月16日に灯篭流し、11月にもみじ祭を催すが、渡月橋は、こういった行事の中心となっている。

桜、紅葉の名所とのこと。

確かに紅葉したら綺麗かも↓。

渡月橋の上から撮った写真

今思うと、
橋の写真は
一度橋を通り過ぎて、
山をバックに撮るのが
正解だった気がする。
逆から撮ってて草

朝&昼食【500円】

ここで
川沿いのベンチに座って
川を眺めながら
この日1回目の食事↓。

おにぎり3つ(500円)。

ネットでは
やれ具が減っただの
やれカサ増ししてるだの
やれ値段が上がっただの
ギャーギャー言われている
コンビニおにぎりだけど、
普段お米を食べないボクとしては
めちゃくちゃ美味しかった。

まぁ高くなったのはその通りだけど

普段
同じものしか食べていないと、
出先の食事のほとんどが
久しぶりに食べる美味しいもの
になるの、
節約生活のメリットだと思う。
ただし日常の食事に楽しみを求めない人に限る

モンキーパーク【800円】

竹と、
ついでに橋を堪能したので
嵐山に来た目的を
早くも達成してしまった。

時間はまだ正午過ぎ。

早速時間を持て余したので
何かないかと調べた結果、
見つかったのが
嵐山モンキーパーク。

場所は渡月橋のすぐそば。

なんか
野生の猿を見れるらしい。

神社の敷地内?にある入り口で
800円払って入場した後↓、

主催発表15分、
ボクの体感30分の軽い(?)登山の末↓、

辿り着いた山頂には、
猿が沢山いた↓。

小屋の中から限定で、施設の用意した有料のエサを与えることができる

「沢山いた」といっても
さすがに猿より人(観光客)の方が多い。

で、
人が映るのを避けようとすると、
あまり写真だと
「猿が沢山いる」感が出ないことに
写真を見て気づいた。

それはそれとして、
山頂なので
当然良い景色を堪能できた↓。

室内の空気に温められて、屋根は暖かいのかな?
いい景色。曇りなのが悔やまれる

振り返ると、
今回の旅行の観光で
一番満足したのは
この猿山だったかもしれない。
事前情報ゼロからのギャップという意味で

伏見稲荷:変な思い出の地

下山後
バスで京都駅へ向かい
その後電車で伏見稲荷へ↓。

ここは過去に1度
来たことがあるので、
特に言うことはない。
思い出があるので(後述)、時間つぶしに寄ってみた

前来たときは暗くて
誰もいない時間だったので、
「明るいと人が多いな~」ってくらい。
外国人が多いのは時間帯の問題ではないはず

鳥居のトンネル?をくぐって~↓、

ある程度昇ったところで
頂上までの道のりを
叩きつけられ心折れて~↓、

って感じの伏見稲荷だった。
山頂はどんな感じなんだろ?

印象に残った写真を3枚↓。

鳥居と屋根の上の猫
鳥居と屋根の上の狐
モーセ的な鳥居。初めからこのデザインなのか、何らかの理由でこうなったのか、どっちだろ?

他になんとなく
印象的だったのが砂利の地面↓。

格子状のマット?を敷くことで
砂利が飛んで行かないのと
足音が煩くならない効果があるっぽい。

ずっと前からあるんだと思うけど、
ボクは今回初めて気づいた。

至る所に工夫が
散りばめられているんだなぁ、と。

大阪:友人と沖縄料理

伏見稲荷で時間を潰した後は
大阪の十三へ↓。

これ、
「じゅうさん」でも
「じゅうぞう」でもなくて
「じゅうそう」なんだね。

友達と会って
発音で確認するまでずっと
「じゅうぞう」だと思ってた。
目暮警部の名前だったはず

降りた瞬間
アーケード&飲み屋街って感じで
ビックリ↓。

iPhoneのAI修正、モザイクか消しゴムか選べないからちょいちょい首無し人間が誕生する(笑)

そこで1年ぶりの友達と合流。

なぜか沖縄料理を食す。

上述の久しぶり効果も働き、
食べるもの全部美味しかった。

写真は撮り忘れ。

真にリアルが充実してたら
写真を撮る暇なんかない、
ということにしておく。

その後
難波のホテルに移動して、
一日目の観光、おしまい!

余談:伏見稲荷で超常現象?

余談として、
伏見稲荷で過去体験した
不思議な現象について。

夜の伏見稲荷

2013年1月。

京都に出張が入ったので、
せっかくだからと帰りに
電車で行きやすい伏見稲荷に
寄ったことがある。

このときが伏見稲荷初訪問。

冬で日没が早く、
到着時には既に真っ暗で
社内には誰もいなかった↓。
18時くらいだったと思う

当時撮った写真群

突然響き渡る声(のような何か)

このときも今回同様
鳥居のトンネルをくぐって
ある程度のところまで登ってたんだけど、

その途中、
突然周囲に響き渡るような音量で、
謎の言語(少なくとも日本語と英語以外)
謎のお喋り(女声2人のやりとり?)が
聞こえてきた。

当時は漠然とロシア語だと思った

最初はその声?を無視して
進んでたんだけど、
しばらくしても声が止まない。

そのうちなんだか
声に咎められてる気がして、
踵を返して小走りで下山した。

小走りしてるにもかかわらず
声の音量は変わらず、
追いかけられている気分に。

また、
回れ右した後から
2人のお喋りの中に
笑い声成分が増えた気がして、
からかわれているような
印象を受けたことも覚えている。

結局
下山途中で声は止んで、
その後特になにごともなく
帰路に就いたんだけど、

「あれはいったい何だったんだ?」
と今でも思う。

その経験が引っ掛かって
今回伏見稲荷に寄ったまである

現象の説明を試みるけど、、、

この体験に対して、
当時のボクは
「社内スピーカーを
乗っ取った2人の外国人が
お喋りを始めた」
とこじつけた。

ただ、
これだとあまりにも現実味が薄い。
当時は外国人観光客も少なかったし

なので
今改めてこじつけるなら、

「社の警備員同士の会話が
たまたま社内スピーカーのマイクに
拾われてしまった。
マイクにたまたま

フィルタ?ノイズ?が入ったため、
謎の言語に聞こえた」

とか、

「どういうわけか
会話の録音の逆再生が、
これまたどういうわけか
社内スピーカーのマイクで
拡散されてしまった」

って感じ?

うーん、まだ苦しいな。

現実味がない。

当事者としては、「幻聴・勘違い」は否定したい

たぶん第三者からしたら
「ボクの幻聴・勘違い」が
一番現実味があるんだろうけど、
こればかりは
当事者のボクとしては否定したい。

特に
体調を崩してもなかったし、
肝試し感覚で
そういうことを
期待してたわけでもなかった。

ボクの人生、
今のところ超常現象っぽいものに
遭遇したのはこの1度きりだし。
「何度も遭遇=ほら吹き」ってわけではないけどさ

世が世なら、新たな怪談になってたかも

実際にそういう体験をして、
かと言ってその現象に
現実味のある説明がつけられない。

だったらいっそのこと
超常現象として、
「鳥居の両脇にいる2匹の狐が、
夜間侵入者であるボクに対して
悪戯で脅かそうとした」

って話にしちゃった方が収まりがいい。

あるいは、
「ボクの主観では
実際に起きたことだけど、
それ自体が
『狐に見せられた幻』だった」
とか。

今は令和(当時は平成)だから
「偶然が重なって
不思議なことが起きた」
と解釈するけど、
これが江戸時代とかで、
体験者がそれなりに
影響力のある人だったら、
「伏見稲荷の夜には狐が人を化かす」
みたいな話が
普通に一つ増えていたのかもしれない。

なんてことを考えた。
ってか既にあるかもね、そういう話

最後わき道にそれたけど、
旅行1日目の観光要素、おしまい。

まとめ

  • 京都大阪滋賀旅行の1日目を、観光費、飲食費で振り返った
  • 嵐山の竹林の小径の実績を解除できてうれしい
  • 嵐山モンキーパークが予想外におもしろかった
  • 伏見稲荷は相変わらずだった
  • 伏見稲荷で過去体験した不思議現象を思い出した

旅行の振り返りをしているはずが、
今ボクの頭の中はあの日の
伏見稲荷でいっぱい(笑)

アクションカメラの普及が
10年早ければ、
ボクが不思議体験をした時に
アクションカメラで
撮影してたかもしれないと思うと、
なんか悔やまれるな~

と同時に、
もし普及してたら
仕掛ける側?の心づもりも
変わるだろうから、
そんな体験
してなかっただろうな、とも。

こんな風に
過去の思い出を想起させる
っていう面でも、
既に行ったことのある場所に
再度行くことには
価値があるんだな、と思った。

って感じで綺麗に着地させて、おしまい!

以上、

それでは~

テーマ的に気になった本↓。図書館にあるっぽいので、ポチった。

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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