※当ブログには、アフィリエイトを利用した記事があります

【京都大阪滋賀】出費で振り返る関西2泊3日~宿泊費編~【1.4万円】

〇旅行
〇旅行

宿泊費関連で
関西旅行を振り返ってみる。

この旅行の記事群↓

スポンサーリンク

↓よければクリックお願いします↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

宿泊費:1.4万円

2泊の宿泊費はこんな感じ↓。

  • グランドサウナ心斎橋    :3,500円
  • エクシブ琵琶湖(食事代等含む):10,400円

それぞれについて書いていく。

1泊目:グランドサウナ心斎橋

1泊目は
大阪難波のカプセルホテル
グランドサウナ心斎橋。

この時点では
ひとり行動なので、
完全に自己都合で選んだホテル。

「なんば駅→ホテル」道中の一枚

単独行動ならカプセルホテルで充分(ってかこれが最適)

ボクにとってホテルは
お風呂に入って寝るだけの場所。
※ひとり行動の場合

なので
価格と居心地のバランスを考えると、
カプセルホテルが最適解になる。

さらに今回は
去年万博に行ったときと同じ宿。

「勝手知ったる」感が
より居心地を向上させてくれた。
正確には加点要素が増えることによる向上ではなく、
減点要素がないことを把握している分優位という意味

カプセル以外の宿泊先候補

価格だけを考えると、
ドミトリーみたいな
プライベート空間が(ほぼ)ない
宿ならもっと安くつくけど、
それだと過去の経験上
(防犯面とかコミュニケーション面とかで)
気が休まらないし、

普通のホテル
居心地はいいけど高い。

一応
他の候補としては
一部界隈で「実家」と称される
快活CLUBがあるんだけど、
そこはボクの中では
寝るための施設ではないので、
他の選択肢が選べない時以外は
候補に挙がらない。

そもそも快活って安いの?(後述)

下手したら自宅より快適まである

その点
カプセルホテルは
「ホテル」と名の付くとおり
宿泊用の施設なので、
各種アメニティが揃っているので
最悪手ぶらで行っても
快適に過ごすことができる。

さすがに充電器までは置いてないけど。
化粧水まで置いてあるのはさすがに驚いた。

っていうか物理的には
自宅よりカプセルホテルの方が
快適まである。

主に空調と設備の面で。

やっぱり
まだ寒いこの時期に
薄着でも快適な室温っていうのは
ありがたいね。

我ながら
かなり貧乏くさい比較だけど、
自宅の家賃&光熱費を
日割りにすると
(24,000円+4,000円)/30日
1,000円/日

それに対して
今回のカプセルホテルは
3,500円/日。

自宅の3.5倍だから
「快適で当然か」なんて考えてしまう。

よくないぞ!>自分

快活を再評価してみる

さっき
「快活CLUBは
宿泊地候補に挙がらない」
と書いたけど、
ボクが最期に
快活に泊ったのは5年以上前。

今では色々
快適になってるかもしれないから、
今度一度泊ってみてもいいかも?

、、、と思って調べたら、
難波の鍵付き完全個室
ナイトパック(8時間)で
3,290円だった(ソース)。

今回泊った
カプセルホテルとの差額は210円。

滞在時間が8時間しかないと
睡眠時間確保のために
慌ててシャワー浴びたり
充電セットしたり
しなくちゃいけないし、
朝のバタバタは想像に難くない。

身体はともかく
気は全然休まらない気がする。

これならやっぱり
カプセルホテル一択かな~。

ポイ活:ハピタス経由で8%還元

唯一価格面で
カプセルに勝っていた快活だけど、
よく考えたら
カプセルホテルはハピタス経由で
Boking.comを利用してたから
6%還元だった↓。

2026年3月のスクショ

「3,500×0.06=210」なので、
満喫との差額が
ちょうど帳消しになる。

満喫にも割引があるだろうから
この辺を比べだすと
キリがないところではあるけど、
まぁカプセルホテルでいいかなって。

快活が「実家」と呼ばれているのは
車載動画*界隈なんだけど、
きっと彼ら/彼女らにとっては
比較的どこにでもあることが
快活の最大のメリットなんだろうな、
と想像。
*乗り物に載せたカメラの映像を軸に旅行等の様子を記録した動画

ホテルで唯一撮っていた写真。間違いなく車載動画の影響。な阪関無

ポイント還元率も減ってゆく。。。

さっきハピタスの
booking.comの還元率は
6%と書いたけど、
去年は7%還元だった(↓)。

2025年3月頃のスクショ

物価は上がり、
還元率は下がる。

あぁ世知辛い。。。

と思いきや、
なぜか今回判定中のポイントは
8%分だった↓。
280/3500=0.08

予約時は
キャンペーンか何かで
8%だったのかも。

ラッキー!

2泊目:エクシブ琵琶湖

琵琶湖を一望!

貧乏くさい話のあとは、
比較的リッチ?な話を。

2泊目はエクシブ琵琶湖。

宿泊費と夕食代、
その他諸々(内訳不明)合わせて
10,400円だった。

友人の会社の福利厚生の利用。
感謝

こんな雰囲気だった↓。

入ってすぐ「これ」なので掴みはバッチリ!
冬でも底が見えて管理大変そうだと思った(小並感)
琵琶湖を眺めながらの夕食。なお暗くなるとただの闇になる模様
内装はエクシブ鳥羽とほぼ同じだった(左右反転)。エクシブで統一されてるのかも
左上に見えるのが琵琶湖
部屋がコの字の内側?で両側の建物が邪魔するので、実際その場に立つと、冒頭の写真のように「琵琶湖を一望!」とはいかない(笑)

階級のない国

去年のエクシブ鳥羽のときも
そうだったけど、
施設の雰囲気に対して
客層はかなりラフな印象。

みんなボクたち同様
福利厚生で来てるのかな?と想像。

サウナに
鬱陶しい迷惑な人(直球)がいたんだけど、
その人は間違いなくその枠だろうな、と。

前日の
カプセルホテルのサウナには
マナーが悪い人がいなかったので、
「価格帯と民度の法則が乱れる!」
って思ったのをよく覚えている。

以前何かで
「日本は(英国と違い)金さえ払えば
(ルール内なら)どんなサービスも
受けられる平等な国だ」
って言ってたのを連想した。

ちなみに、
中国はルール外でも
金さえ払えば融通を
利かせてくれるらしく、
そこが日本に来た
中国人富裕層の不満点らしい。
東南アジアでは警官に賄賂は当たり前って言うよね

レストランは少し反省

ちょっと行動に
統一感がなかったかな、
と思ったのが食事。

夕食は
ホテル側からのプッシュに負けて(?)
予約したホテルのレストラン。

事前に
最安のコースを予約しておけば
よかったんだけど、
席だけ予約の状態で
グダグダしていたら
そのコースを予約できない状態に。

結局
アラカルトで
カルパッチョとスパゲッティ、
ドリンクにサングリアを注文↓。

これで6,000円くらいだった記憶。

ボクがエクシブに
支払った総額が10,400円だから、
1泊素泊まり分の料金は
約4,500円ということ。

1泊目のカプセルホテルが
3,500円だったことを考えると、
これは破格。

価値観で見方は変わるけど、いずれにせよ中途半端は避けたい

ただ、
見方を変えれば
せっかく格安で
エクシブに泊まれているのに
高い夕飯代で
それを帳消しにしちゃって台無し、
とも捉えられる。

いや、
それは節約が染みついた
ボクのような
悲しい価値観による見方
で、
浮いた宿泊代を
夕飯代に充てることができた
と見るのが一般的なのかもしれない。

ただそれでも
事前予約をしておけば
最安(8,000円)のコースメニューを
堪能できた
わけだから、
席だけ予約で
アラカルト2品だけっていうのは
価値観云々を別としても
ちょっともったいなかったな、と。

あるいは
どうせなら節約に振り切って
余所に食べに行くとか
食べ物を持ち込む
、とか。
持ち込みは禁止だった(ソース)

そんな感じで
行動に統一感がなくて
少し反省したという話。

次回は(もしあれば)
今回みたいに中途半端にせず、
コスパよく夕食を堪能するか、
節約全振りするかを
あらかじめ意思疎通しておこう。

宿泊関係の感想はそのくらい。

まとめ

  • 一人旅ならカプセルホテルがボクの最適解
  • 高そうなホテルに格安で泊れて感謝
  • 賢く楽しむには事前予約をしましょう
  • 節約したければ工夫しましょう
  • 中途半端はやめましょう

エクシブの次回があったとして、
結局は
主導権(福利厚生)を持ってる人の
計画性次第みたいな所はあるので、
ある程度は諦め前提で
緩くいきましょう>自分

以上、

それでは~

エクシブ饅頭とかあるかな~と検索したら水虫薬が出てきて大草原↓

↓よければクリックお願いします↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

よしのをフォローする
スポンサーリンク

コメント