先日行った関西旅行を
振り返ろうと思い、
時系列で書いていったら
筆(指)が止まらなくなり
無駄に長くなってしまった。
「出費で振り返る~」という
タイトルにしたことだし、
費用ごとに記事を分けることにする。
ってことで
まずは交通費(というか移動関係)から。
全出費と内訳はこちら↓。
※サムネは本編と無関係
交通費:1.3万円

交通費は主に電車代。
ざっくりした
経路と料金はこんな感じ↓。
- 浜松→嵐山(電車):4,510円
- 嵐山→稲荷(バス&電車):380円
- 稲荷→山崎(大山崎)→十三(電車):650円
- 十三→難波(電車):410円
- 難波→琵琶湖博物館(電車&バス):1,840円
- 琵琶湖博物館→ホテル(バス&電車):1,340円
- ホテル→彦根城(クルマ):500円(駐車場代)
- 米原→浜松(電車):3,410円
当然だけど、
長距離移動が高い。
以下、
印象に残ったことをいくつか。
【JR】出鼻を挫かれた【浜松→嵯峨嵐山】
当初の予定では、
浜松→嵯峨嵐山の切符は
みどりの窓口で
バニラビザで支払うことで
数%お得に買うはずだった。
(PayPay→WAON→バニラビザ購入@ミニストップで実質2.5%還元)
始発より前に
みどりの窓口が開いていることは、
コロナ禍の在職時代(約5年前)に
体験しているし、
Google先生もそう言っていた。
ただ、
実際訪れてみると
6時前ではまだ開いていなかった。
始発は6:01発
どういうことだGoogle先生!
と思って再度見てみたら、
- AI「5:20からやで」
- JR「6:00からです」
とのこと↓。

どうして。。。
長距離は自販機で切符が買えない
しょうがないので
自販機でクレカ払いしようとするも、
そもそも嵯峨嵐山までの切符が
売っていないのでこれもダメ。
改札の駅員さんに聞いたところ、
この時間(窓口開く前)に
嵯峨嵐山までの切符を買う方法はない
とのこと。
ってことで
やむを得ずSuicaで改札を通った。
どうして。。。
長距離ではSuicaが弾かれる
で、数時間後。
嵯峨嵐山の改札を
ICで通り抜けようとしたら、
弾かれてしまった。
駅員さん曰く、
長距離だと弾かれるとのこと。
なんで?
そのため
Suicaの入場記録を
リセットしてもらってから、
別途料金の精算をした。
この際
支払い方法を選ぶことができたのに、
頭が回らず
そのままSuicaで支払ってしまった。
ここで
バニラビザで支払っていれば
当初の目論見通り
少しお得になったのに。。。
磁気スライドでの支払い可否は不明だけど
反省。
節約第一なら、高速バスが最安
ちなみに
節約を第一に考えるなら
高速バスが一番安い。
去年
万博に行ったときみたいに、
ハピタスを介して
楽天トラベルで予約すれば
ただでさえ安い高速バス代に対して
2重でポイント還元もされるし↓。
ただ
高速バスだと発着時間と場所を
柔軟に選べないことから、
今回は電車にした次第。
「午前中」に「嵐山」に行きたかった
【京都市バス】バス停と料金【阪急嵐山駅前→京都駅】
嵐山で
竹とか橋とか猿とかを
堪能した後は、
伏見稲荷の鳥居を
くぐりに行くことに。
Yahoo路線によると
京都駅までは市バスで、
その後電車で行くのが
一番安いとのことだった。
バス停は駅から一本離れている
で、
市バス?に乗るんだけど、
まずバス停の位置が
阪急嵐山駅前の広場から
一本離れたところにあるので注意↓。
スマホがある今なら
見つけられずバスを逃すってことはないだろうけど一応


iPhone17のクリーンアップ昨日で人を消してもらった。AIすごい。
「嵐山→京都駅」は定額230円
バスが来たら来たで、
乗降や支払いのルールが
地域によって異なるからややこしい。
ここのバスが
後ろ乗りっていうのは
停留所にバスが止まる位置で
わかったんだけど、
乗り口のどこにも
Suica的なやつを読み取る機械がない。
「あれ?これ現金のみ?」
と思うも、
現金精算用の
乗車駅証明の紙の発行機も
見当たらない。
不安になりながらググったら、
嵐山→京都駅は
均一運賃区間(230円)とのこと↓。

、、、と書きつつ
この図(↑)には「京都駅」が
載っていないから
今混乱してるんだけど(笑)、
ちゃんと
Suica履歴に残ってるから、
少なくとも
「阪急嵐山駅前→京都駅のバスが230円」
であることは間違いない↓。

「交通費」って括りで
特に印象に残ってるのは
このくらいかな。
気になった景色4選
交通費とは
ちょっと離れるけど、
他に移動関係で印象的だったのは
- 大垣~米原間の「竹やぶ」
- 京都駅の「ゲート?ロープ?」
- 山崎駅の「デイリーヤマザキ」
- 滋賀の「何もない感じ」
の4つ。
以下、それぞれ一言ずつ。
大垣~米原間の「竹やぶ」

写真は撮らなかったんだけど、
大垣駅で米原行きに
乗り換えてから、
やたらと竹藪が点在している
ように感じた。
嵐山の「竹林の小径」に
行く予定だったから
カラーバス効果が
働いただけかもしれない。
そのせいで
目的の竹林の小径に着くころには
竹藪を見飽きてしまい、
観光客の多さも相まって(↓)
感動が薄れてしまった。

ちなみにAIに消してもらうとこうなる↓

京都駅プラットフォームの「ゲート?ロープ?」
京都駅の
ホームの転落防止措置?が
面白かった↓。

ボクが知ってるのは
全面が壁になっていて、
随所にあるゲートが開閉するやつ。
大阪駅はそれだった
一方でこれは
大部分が昇降するロープで、
一部が支柱(兼壁?)になっている。
たぶんこっちの方が
低予算なんだと思うんだけど、
大阪がゲートで
京都がロープって言うのが
イメージと逆で面白かった。
大阪の方がケチなイメージ
山崎駅の「デイリーヤマザキ」
伏見稲荷から、
友人と会う約束をした
十三駅への道中の乗り換え駅。
正確には「山崎で下りる→少し歩く→大山崎で乗り換え」
これはさすがに
狙ってるでしょ(笑)↓


さすが大阪だなって思った。
滋賀(草津郊外?)の「何もない感じ」
「草津駅→琵琶湖博物館」の道中、
バスの車窓↓。

これだけで
「滋賀は何もなかった」
と判断するのは
さすがに良くないと思うんだけど、
あまりにも
「何もない」という
ボクの事前イメージを体現していた。
この
「事前の想像と実際の風景の一致」
のインパクトのせいで、
この後琵琶湖博物館とか
彦根城とかに行ったんだけど、
それでもやっぱり
「滋賀は何もない」っていうのが
ボクの滋賀へのイメージに
なってしまった(笑)
なお、
駅周辺は
そんなことなかった模様↓。

あ、ちなみに
「草津駅→琵琶湖博物館」のバスは
後ろ乗り前降りで、
乗ったところに
ICを読ませる機械がある
(ボクにとって)一般的なスタイルで
何も迷うことはなかった。
「交通費」で
今思い出すことはこのくらい。
まとめ
- 2泊3日の関西旅行を、交通費で振り返ってみた
- 以下の3つが特に印象的だった
- 浜松駅のみどりの窓口が閉まっていたこと
- 嵯峨嵐山の改札で弾かれたこと
- 嵐山→京都のバスに少し戸惑ったこと
次は宿泊費で振り返るつもり。
以上、
それでは~
興味なかったから完全にスルーしてたんだけど、
嵐山に竹製品のお土産ってあったのだろうか…
今行き直すなら、ティースプーンを買ったかもしれない↓





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