4か月に1度の歯の定期検診。
結果は問題なし!
歯医者も値上げ「歯外ベアI 再診時等 2点」(10円増)
過去二回の検診と
同じ内容のはずなのに、
値段が10円増えていた↓。
2,290円→2,300円
何が違うんだろうと
明細を見たら、
今回は「その他」として
「歯外ベアI 再診時等 2点」
という項目が追加されていた。
これは
歯科外来・在宅ベースアップ評価料
とのことで、
医療従事者の賃上げが目的らしい。
ソース:令和6年度診療報酬改定の概要【歯科】(p.13等)
もっと他に削減するとこあるだろ!
その削減分を賃上げに回せよ!
と思わないこともないけど、
10円ならまぁいいかって感じ。
でもそういう
「まぁいいか」が積み重なった結果が、
30年間で社会保険料従業員負担7%弱増加
なんだろうなぁ…
火傷じゃなくて花粉症
検診自体は問題なかったんだけど、
はじめに先生に
チェックしてもらっているとき、
先生「あれ?火傷かな?心当たりあります?」
ボク「いいえ、ありません」
先生「奥が赤くなっちゃてます(つんつん)」
ボク「(そこは!)ああ、花粉症だと思います」
先生「なるほど、喉に症状出る方もいますもんね」
というやり取りがあった。
見た目が火傷と同じ(似ている)なんて、
花粉症ってヤバいな。
どうでもいいけど、
先生は長い開業医歴の中で
花粉症で口腔内(のどちんこ周辺)が
赤くなった人を見たことが無いのかな?
それともマナー(?)として
初見を装っているのかな?
なんてことを考えてしまった。
更にどうでもいいけど、
「のどちんこ」って「のどちんこ」以外の一般名称ないよね?
口蓋垂(こうがいすい)で通じる?
花粉症の症状緩和と変化
花粉症の話が出たので、
以下、花粉症についての自分語り。
花粉症の自覚は高校生
ボクは
高校1年か2年の3月、
卒業式の練習時に自覚して以来
典型的なスギ花粉症で、
以降ずっと
- 目が痒い
- くしゃみが出る
- 鼻水ダラダラ
- 鼻をかみすぎて鼻が痛い
という
おそらく典型的と思われる症状に
悩まされてきた。
退職後の春、なぜか症状緩和、からの症状変化
だけど退職以降
それらの症状が緩和して、
- 目の痒み → ほぼなし
- くしゃみ頻度 → 体感10分の1
- 鼻水 → かまずに済む程度
- 鼻の痛み → 消滅
と変化した。
このまま完治(正確には症状消滅)か?
と思いきやそんな都合よくはいかず、
前述の先生に指摘された
のどちんこ裏の痒みに加えて
耳の奥の痒みが発症するようになった。
変化後の症状は、体感で退職前の10分の1程度
以上のことを
ピーク時を100として
体感の数字でまとめるとこんな感じ↓。
| 退職前 | → | 退職後① | → | 退職後② | |
|---|---|---|---|---|---|
| 目の痒み | 100 | → | 5 | → | 0 |
| くしゃみ頻度 | 100 | → | 10 | → | 1 |
| 鼻水 | 100 | → | 5 | → | 2 |
| 鼻の痛み | 100 | → | 0 | → | 0 |
| のどちんこ裏の痒み | 0 | → | 2 | → | 20 |
| 耳の奥の痒み | 0 | → | 0 | → | 20 |
| 合計? | 400 | → | 22 | → | 43 |
退職前と比べたら
症状が体感10分の1になっていて、
「仕事に行かなくていい」という
根本的QOL向上要素に
春限定ブーストがかかった感じ。
これはICL手術をして
メガネやコンタクトが不要になったのと
同程度のQOL向上だと思っている。
そう考えると
舌下治療するのもいいかなと思うけど、
ICLと違って治療に数年かかるのと、
それに伴う出費を考えると
ちょっと手が出ないかな~
都合のいい解釈:退職したら花粉症緩和!
閑話休題。
退職前後で
症状が劇的に緩和した原因は
わからないけど、
退職した次の春から
症状が緩和したのは間違いないので、
候補を挙げるなら
- メンタル変化(ストレス消滅)
- 外出頻度減少(通勤不要&引きこもり体質)
- 居住地変化(スギが少ないのかも?)
- 食生活変化(社食→自炊)
- 睡眠時間変化(+1時間位)
- マスク常時着用(コロナ渦)
あたりが思い当たる。
その後
別の症状が少し出てきたのは、
退職後の生活に慣れたから(?)かなぁ、と。
まぁ
原因を特定して
一般化する気はないから、
ボクの中では
「退職したら花粉症が緩和した」
と都合よく解釈している。
余談:スギは日本固有種なのに、カナダでも花粉症
入社前にカナダに
ホームステイしていた時期も、
カナダにスギなんかないはずなのに
どういうわけか
同様の症状が発症していた。
可能性は、
- 既にその花粉のアレルギー陽性だった
- 新規花粉症が発症した
- その花粉が免疫的にスギ花粉と同じだった
の3つだと思っている。
1は
「なぜ日本で症状が出なかったのか?」
2は
「そんな短期間(1年弱)で新規発症する?」
という疑問があるので、
有力なのは3かな、と。
AIに聞いたら、
3に該当する事例は存在していて、
「交差反応」って言うらしい↓。
【交差反応】
あるアレルゲンに対する抗体が、
構造の似た別の物質にも
反応してしまうこと
花粉同士以外の例として、
- 鶏卵と他鳥の卵
- 牛乳とヤギ乳
- 海老と蟹
- ダニと昆虫と甲殻類
- 天然ゴムと果物(バナナやアボカド)
- 花粉と果物(林檎や桃)
があるらしい。
「甲殻類アレルギー」自体が
交差反応を含んでいる呼称だったとは。
それ以外にも
初めて知ったこと多数。
またひとつ賢くなれた。
以上、
それでは~
幸いにして、薬の世話になるほどではない(なかった)





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