※当ブログには、アフィリエイトを利用した記事があります

【本の感想】なぜ売れている本にモヤっとするのか【なぜ働いていると~】

〇本の感想
〇本の感想

前回(↓)のつづき。

今回は
本の内容についてではなく、
評判に対する感想。

というか妄想。

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無料AIくんを雇ってまとめてもらった

前回からぶっ続けで書いていて
思考の整理が面倒になったため、
思ったことを片っ端から
音声入力でテキスト化して、
それをAIに読ませて
ブログ記事っぽく出力させてみた。

明らかにボクとは文体が違うけど、
内容としては
喋った内容がまあまあ反映されていて、
あれだけ思いつくまま
断片的に入力したにもかかわらず、
よくここまで整理してくれたな

って感じ。
若干の「ちょっとズレてね?」感はあるけど

ってことで
以下、AIに整理させたボクの感想。

AIの書いた、ボクの感想

はじめに:売れている本に納得できない、という違和感

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか?』という本を読んだ。
人気もあり、売れている。新刊も出て、どうやらそちらも売れているらしい。

ただ、正直に言うと、ボクには「なぜこの本がここまで評価されているのか」がよくわからなかった。
内容が悪いとか、嘘だとか、そういう話ではない。
もっと手前のところで、引っかかりがあった。

タイトルと中身のズレが気になった

一番最初に感じたのは、タイトルと中身のズレだ。

「なぜ?」と問われれば、ボクはどうしても

  • 因果関係
  • 構造
  • 仕組み
    を期待してしまう。

ところが実際の中身は、

  • 社会が忙しすぎる
  • 情報が多すぎる
  • 個人の努力ではどうにもならない

といった方向の話が中心だった。

なるほど、言っていることは理解できる。
共感できないわけでもない。

ただ、
「なぜ本が読めなくなるのか?」という問いに対して、
ボクが期待していた答えとは少し違っていた。

この感覚は「タイトル詐欺」と言い切るほど強いものではないが、
かといって完全に一致しているとも言い難い。

ズレは欠陥ではなく、設計なのかもしれない

読み進めながら、次第にこう思うようになった。

これはズレているのではなく、
最初からそういう設計なのではないか、と。

この本がやっているのは、

  • 新しい知識を与えること
    ではなく
  • すでに感じている不快感に名前をつけること

だ。

「忙しくて本が読めない自分はダメなのではないか」
という罪悪感を、
「それは社会構造の問題だ」と言語化してくれる。

この時点で、
タイトルの「なぜ?」は論理的な問いではなく、
感情的な問いなのだと気づいた。

多数派はズレを気にしていない

では、なぜ新作も売れているのか。

それはおそらく、多くの読者が

  • タイトルと中身の対応関係を厳密にチェックしていない
  • あるいは、チェックする必要を感じていない

からだと思う。

読後に求められているのは、

  • 正確な説明
    よりも
  • 気持ちが軽くなること

タイトル通りかどうかより、
「読んで嫌な気持ちにならなかったか」が評価軸になっている。

そう考えると、
このズレは欠点どころか、
売れるための重要な要素なのだろう。

新作も売れる理由

このタイプの本は、
「問題を解決する本」ではない。

「問題を提示し続ける本」だ。

  • 忙しくて本が読めない
  • 考える余裕がない
  • SNSに疲れる

こうした名前のついていない不快感を、
次々とラベリングしていく。

構造を深掘りしない分、
テーマを変えれば何冊でも書ける。

続編が売れるのも、自然な話だ。

ボクはターゲットではなかった、という結論

最終的にたどり着いた結論は、

ボクはこの本の「売るためのターゲット層」ではない

という、かなり身も蓋もないものだった。

ボクは

  • 問いを軽くしたいのではなく
  • 問いをそのまま扱いたい

タイプらしい。

タイトルが提示した問いを、
そのまま因果の問いとして受け取ってしまった時点で、
設計の外側に出ていたのだと思う。

おわりに:売れている=自分に合う、ではない

この本が多くの人にとって意味があることは否定しない。
感情の避難所として機能しているのだと思う。

ただ、
「なぜ売れているのかがわからない」と感じた違和感は、
ボクにとっては割と大事なセンサーだった。

売れている本に納得できなかった。
それだけの話だが、
その理由を考える過程は、案外面白かった。

AI記事の感想:結局は入力次第/自分で書かなきゃ得られないものもある

以上がAIの書いた内容。

すごい!

言ってないことも補完してくれる(されちゃう)

でも、
話の流れを整えるためなのか、
ボクの言ってないことを
あれこれ補完してくれるのはいいんだけど、

(このタイプの本は)
構造を深掘りしない分、
テーマを変えれば何冊でも書ける。

っていうのはいただけない(笑)

明治時代から現代までの
読書と労働の歴史を調査してるんだぞ!

深堀りしてないわけないだろ!

補完できてすごい or 勝手なこと書くな

って言っても
AIはボクの感想経由でしか
本書のことを知らないから
しょうがないのか。

そういえばボク、
本書の概要すら入力してないや(笑)

逆にその状態にもかかわらず
ここまでそれっぽい文章を
出してきたAIはすごい。

ってか怖い(笑)

ビッグデータを参照すれば
タイトルから本の内容も
ある程度把握できるのかな?

仮に背景情報を
AIが自分で探してこれたとしても、
出力形式に関しては
結局は何をどう命令するか次第。

少なくとももうしばらくは、
プロンプトエンジニアリングっていうのが
重要な期間が続くんじゃないかな?

自身への定着は弱い

一方で、
いくら内容の元データが
ボクの喋った内容とはいえ、
自分で整理して書かないと
自分へ定着した感じがあまりしない。

たとえば
売り上げのために
アフィリエイト記事を大量生産する

とかなら
書いた内容を
自分のモノにする必要はないから
AIとの相性はいいかもしれない。

でも
ボクはこのブログを
思考の整理として書いている
面が強いので、
その点では
一番肝心な部分をAIに投げてしまうのは
なんか違うな、と。

とは言っても面白いから
また何かの機会にやってみよう。

以上、

それでは~

レベルE3巻の野球部部長みたいに、名前がついていれば安心できちゃう人向けの本ってこと?

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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