2025年12月利用分
(12/4~1/7の35日分)の電気代まとめ。
中部電力ミライズの
電気代10%オフキャンペーン2か月目。
4月まで
まとめ

| 2025年12月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(kWh) | 81 | +14 | +1 |
| 請求額(円) | 2,409 | +329 | -314 |
| 調整単価(円/kWh) | 0.79 | -0.07 | -1.54 |
以下、
各データ+コメント。
グラフ
請求額と内訳、及び使用量

アスペクト比をサムネに合わせてみた
- 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
- 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価(負のときは割引額へ)
- 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(3.98円/kWh)
- 使用料 = 使用量 × 単価(21.3円/kWhくらい)
- 割引額 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)
請求額が
3,000円以下なので問題なし。
燃料費調整額単価

0.79円/kWhで、
先月比-0.07円/kWh。
先月とほぼ同額なんだけど、
昨年比で-1.54円/kWhなので
割安に感じる。
使用量

去年と同水準。
問題なし。
日ごとの使用量

最大でも3kWhに届く日がなかった。
特に節約してるつもりはないから、
低い室温のおかげで
冷蔵庫の消費電力が減ってると予想。
こじつけだけど、
エアコンを使わないことの
メリットのひとつと言えるかもしれない。
1日平均使用量

これも去年と同水準。
問題なし。
請求額

昨年同月比で、
今月は使用量が同じなのに請求額が安い。
これは単価が低いことも原因の一つだけど、
それよりも
電気料金10%オフキャンペーンの影響が大きい↓。

ありがたい。
見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約
世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。
電力会社で言うと、
- 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
- 「単価最安!」 → 基本料が高い
- 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
- 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)
みたいなことが多々ある。
と思っている
これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視
ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。
このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)
- 2022年:15.8万円
- 2023年:13.7万円
- 2024年:13.2万円
- 2025年:13.0万円
となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。
ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。
乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、
ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。
以上、
それでは~
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