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【7/2】歯の定期検診/4%の値上げ内訳【3,640円】

〇医療・健康費
〇医療・健康費

4か月に1度の歯の定期検診。

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【出費】歯の定期検診【3,640円】

結果は問題なし。

「よく磨けていますね」
とのコメントを貰った。

やっぱりフロスが大事らしい。

フロスの重要性に関しては、
旅行に持って行き忘れたら
現地で買う
くらい
ボクには染みついている。

むしろ
今気になっているのは、
フロスが歯ぐき当たって
ダメージを与えないか?

ということ。

かといって
歯ぐきに当てないと、
それこそ歯と歯ぐきの境目の
歯垢を落とせなくて
フロスの意味がなくなるし、、、

、、、あ、
だからこその定期検診なのか。

140円(4%)の値上げ

今回は
レントゲン写真更新のために
撮り直したので、
普段の検診より1,340円高かった。

前回
レントゲンを撮ったのは
去年の3月↓。

このときは3,500円。

診察内容は(体感)同じなのに、
140円値上がりしている。

割合にして4%の値上げ。
物価高コワイ円安コワイ

請求書の比較

両者の領収書と比べると、

  • 初・再診料:+1点
  • 医学管理等:-10点
  • 処置   :+50点
  • その他  :+7点

になっていた↓。

+48点で480円の増加。
1点10円

3割負担なので140円ってことか。
480×0.3=144だけど、1の位は四捨五入とのこと

明細書の比較

もっと詳しく知るために
明細書を比べてみた。

個々の項目を調べるのが
面倒くさかったので
AIに解説してもらったところ、

「今回の差分は
ほぼすべて2026年の
診療報酬改定によるもの」とのこと。

以下詳細。

AIによる解説(とボクのコメント)

結論はこの表↓。

項目変化理由
再診料+1点再診料の引き上げ
歯科疾患管理-10点点数の見直し
歯周病重症化予防治療 → 歯周病継続支援治療+50点制度・名称変更と点数改定
歯外ベアI再診時等+6点ベースアップ評価料(賃上げ対応)の増額
歯科外来物価対応再診時等+1点物価高騰への対応として新設・追加
+48点

以下、少し補足。

歯周病重症化予防治療 → 歯周病継続支援治療

これは単なる名称変更ではなく、制度そのものが見直されています。

以前の「歯周病重症化予防治療」は、「治療後の再発予防」という意味合いが強かったのですが、新しい「歯周病継続支援治療」は、定期的なメンテナンス・継続管理をより重視した制度になっています。その結果、点数も引き上げられています。

→これは適当な口実で値上げしただけだと思う

歯外ベアI

これは「ベースアップ評価料」です。

医療従事者の賃上げを診療報酬で支援するために設けられた評価料で、以前からありましたが、2026年度改定で見直されました。

→これは以前書いた記憶↓。

歯科外来物価対応

これは名前のとおり、電気代や材料費などの物価高騰に対応するための新しい評価です。

歯科医院はレントゲンやコンプレッサー、滅菌器など電力を多く使うため、物価上昇分を診療報酬である程度補填する目的があります。

→これはしゃーない。


つまり今回の差額を見る限り、

  • 歯科医院が何か特別な治療を追加したわけではなく、
  • 2026年の診療報酬改定によって名称や点数が変更された結果

と考えてよさそうです。

→結局ボクにはどうしようもない。

できるとすれば
定期検診の頻度を落とす
(年3回→年2回)くらいだけど、
なんとなく年2回だと
心許ないんだよなぁ。。。

ってことで4%の値上げは
素直に受け止めようと思う。

以上、

それでは~

ボクの口腔ケア四天王↓。

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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