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【体験談】失業保険受給への道 その5.1 相談内容によっては実績にならない

〇失業保険
〇失業保険

前回疑問に思った

  • 「講座の申し込み」自体が求職活動実績になるか?
  • 長期間の講座参加は、出席のたびに求職活動実績になるか?

をハロワに聞きに行ってきました。

あわよくばそれが「相談」として

求職活動実績になればと思っていたのですが、

選んだ講座が悪かったため

残念ながらそうはなりませんでした。。。

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緩い講座を発見した!

質問をしに行くにあたり、

とりあえず受講候補となる講座を

1つ選ぶことにしました。

ハロワの棚にあったパンフレットから

ボクが選んだのは、

  • 名称:簿記3級試験対策講座
  • 期間:7月中旬~9月中旬
  • 日時:毎週1回、18時~20時
  • 全13回

という講座です。

選んだ理由は以下の3点。

  1. 簿記に興味があるけど独学するのは面倒だと思っていたこと
  2. 開催期間がちょうどよく、参加すれば残りの実績を獲得できると思われること
  3. 他の講座がハードすぎること(月曜~金曜、6か月間、計400時間等)

特に3つ目の理由が大きいです。

「教材代のみで400時間の講座を受けられる」

と考えると、その点はものすごい高待遇であり

「日本のシステムすごい!」と思いました。

ですが

求職活動実績が欲しいだけのボクにとって

400時間は重すぎます。

時給換算したら働いてるのと

そう変わらないのではないでしょうか?

一応計算すると、かろうじて

失業手当の方が在職時の時給(手取り換算)より高いので

働くよりは講座受講の方が割がいいですが、

今のボクにとっては問題外です。

「なんで時間拘束されるのが嫌で退職したのに

失業保険をもらうために働いてる時と同じくらい

時間を拘束されなきゃいけないんだ」

っていう。

ハロワで質問した! → 「その講座はハロワの管轄外です」

前置きが長くなりましたが、

ハロワの総合受付

上述の簿記講座のパンフレットを見せながら

「これについて相談したい」

と問い合わせたました。

ボクの想定では、

  1. 総合受付で要件を伝える ← 今ココ
  2. 職業相談窓口に回される
  3. 「職業相談」の体で講座について質問する
  4. 回答をもらい、ついでに「相談」による実績を獲得する
  5. 講座に参加するかどうか検討する

という流れになるはずだったのですが

そうはならず、

以下の回答をくれただけで終了となりました。

  • この講座はハロワの管轄ではないので「相談」の対象ではない
  • 「相談」できないので、「この講座の申し込み」に対して「実績」はつかない
  • 同様にハロワの管轄外なので、仮にこの講座を受講しても「実績」はつかない

ハロワの入り口にあったパンフレットに

書かれていた講座だったので

てっきりハロワが噛んでいるものだとばかり

思っていたのですが、

そうではないモノもあるようです。

今、冷静になって考えると、その場で

「他のハロワ管轄の講座について同じことを聞きたい」

と言えば

上述の流れの通りに職業相談窓口に回してもらえ、

結果的に回答と実績をもらえたかもしれません。

ですがその時のボクは、

「バットを持ってサッカーしに来ちゃった」

的な恥ずかしさ?により混乱しており、

すごすごと帰宅したのでした。。。

結果として今日の収穫は、

「簿記講座を受講しさえすれば

あとは毎週2時間の講座に出席するだけで

必要な求職活動実績をすべて獲得できて

失業保険を上限までもらえる」

というボクの希望的観測が

儚く散ったことがわかった

ということです。

ぴえん。

「実績」につながるもの、つながらないもの

たとえハロワ内に置かれている

パンフレットであっても、

どうやらパンフレット内に

  • 「職業訓練」
  • 「求職者支援訓練」
  • 「求職活動の実績として認定あり」

という文字列があるものや

  • 申し込み先がハローワーク

であるもの以外は「実績」に結びつかないようです。

要するに、

ハロワが噛んでいる講座やイベントであれば

申し込みというアクションが「相談」となり、

「相談」したことによって「実績」がもらえる

ということ。

次があれば気をつけようと思います。

そういえば

ハロワが噛んでいる長期講座を受講した時の

実績の取り扱いについては聞くのを忘れました。

忘れたというか、上述のように

質問がそこまで踏み込む前に頓挫しました。

なので、2つ目の疑問

  • 長期間の講座参加は、出席のたびに求職活動実績になるか?

については回答不明です。

不明なのですが、

仮に出席のたびに実績がもらえるとしても

100時間越えの講座を受講する気はありません。

回答がどちらでもボクには影響ないため、

この疑問はこのまま放置することにします。

いや、

それを質問することで「相談」の

実績を稼ぐのはアリかも?

どうやって実績獲得しよう?

ということで

取り急ぎ6/24の認定日までに

あと1つの実績が必要なわけですが、

「講座を受講してあとは脳死プレー」作戦が

成り立たないと分かった今、

やるべきは以下のいずれかになると思います。

  • ハロワで職業相談
  • ハロワが噛んでいるイベント参加

職業相談はハロワに行けば

いつでも実施可能である一方、

相談ネタを考えるのが面倒くさいです。

それに対してイベント参加は

主催者の目的とボクの目的の不一致が

気持ちが悪いです。

あと交通費がかかるものもあります。

後者の「目的の不一致&交通費」の方が

ボクにとってストレスになるので、

次の一手は「職業相談」にしようと思います。

最有力の相談ネタは、

ハロワが関わっている講座に対して

「講座参加は、出席のたびに求職活動実績になるか?」

を質問しに行くことです。

まとめ

メンタルコントロールの方法のひとつに

「絶望しない方法は、何に対しても期待しないことだ」

という趣旨のものがあります。

ボクはそれを習得済みなので、

今回の結果に対しても

別にガッカリなんかしていません。

本当です。

...はぁ

↓この記事のまとめです。

  • 目星をつけた緩い講座は、
    求職活動実績に結びつかない講座だった。
  • その他の講座は、
    100時間以上のガチの職業訓練講座だった。
  • 求職活動実績に結びつくのは、
    「ハロワで職業相談」 or 「ハロワが噛んでいるイベント参加」だった。
  • ボクが6/24までに得る必要のある実績は、
    「ハロワで職業相談」で獲得することにした。

  • 近日中に再び質問(=職業相談)しに行くことにした。

次回の記事は

職業相談で求職活動実績獲得!

になるはずです。

それでは~

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