Amazonのプライムセールで物を買おうとしたら、
自分のアクションが
「不審なアクティビティ」と判定され、
注文が強制キャンセルされた。
カスタマーチャットに聞いて解決法を教わる
↓
実行しても解決されない
というのを繰り返した結果
無事解決したので、
その方法および経緯を記録しておく。
※あくまでもボクの認識であり、実態とは異なる可能性がある※
結論:パスワード等を再設定すればよい(はず)
ボクの結論。
自分のアクションが
「不審なアクティビティ」と判定されたら、
数分後に来る
「アカウントの復旧」というメールに
書かれている通り、
「パスワード(等)の再設定」をすればよい。
以上。
なお、パスワード「等」としているのは、
ボクはパスワードと2段階認証(とパスキーもだったかな?)を
すべて変更した後の注文で問題解決を確認したので、
パスワード以外の変更が問題解決に寄与しているのかは
判断できないため。
経緯
受信したメールのタイトルで
全体の流れを見ると、こんな感じ↓
時系列は上から下

長ったらしいけど、
要はカスタマーチャットの
指示通りに再注文しても
不審なアクティビティとして弾かれる
というのを
何回も繰り返したということ。
雑にフローにするとこんな感じ↓

ちなみに、
注文に関するお知らせ: Amazon.co.jp でのご注文は、アカウントで不審なアクティビティが検出されたためキャンセルされました
というメールには
「Amazon が誤って
ご注文をキャンセルした場合、
再度注文することができます」
と書かれているんだけど(↓)、
再注文しても再び不審なアクティビティが
検出されるだけで、何も解決されなかった。
なのでチャットに質問した

不審なアクティビティになった原因を妄想
自分のアクションが
不審だと判定されたわけだけど、
これには心当たりが2つある。
「これまで注文したことのないデバイスからの注文」説
ひとつは、
これまでAmazonに注文したことのない
デバイスから注文したということ。
数か月前に
デスクトップが壊れて
ラップトップに切り替えたんだけど(↓)、
その時にデスクトップから
データをサルベージする機器を
注文したのはスマホからだったので、
今使っているラップトップから
Amazonに注文したことは
これまでなかったはず。
そのため
「いつもと異なる機器=不審」と
判定されたのかも?
通信環境は同じなんだけど、、、
さっき紹介したメールにも、
「可能であれば、
通常使用しているデバイスまたは場所から
アカウントにサインインした後に
ご注文いただきますようお願いいたします」
って書いてあったしね。
「配送先がいつもと異なる」説
ふたつめの心当たりは、
配送先住所がこれまでと異なること。
今回の買い物は
親の買い物の代行*なので、
配送先を親の住所にした。
*なのでこの買い物は出費記録につけない
これまでずっと
自分の住所だったので、
この配送先変更が「不審」と
判断されたのかもしれない。
解決したけど、原因はわからず
問題は解決されたんだけど、
そもそも不振と判定された原因は
教えてくれないので、
真相は闇の中。
原因がわからないと
再発する恐れがあるんだけど、、、
そんなこと(=原因を客に伝える)に
工数使うのは人件費の無駄だからね、
仕方ないね。
解決が長引いた原因を妄想
今度は
不審と判断された原因じゃなくて、
解決が長引いた原因について。
なんでもそうだけど、
解決後に振り替えれば
「簡単なこと」なのに、
問題に直面している最中は
なかなかそこにたどり着けない。
今回の件を振り返ると
ボクの敗因は、
メールが来る前に
即カスタマーチャットに相談してしまい、
メールの存在を軽視(というか無視)していたこと
だと思っている。
見るべきメールを見ず、チャットで迷走
というのも、
最初に不審なアクティビティで
弾かれた少し後に、
「アカウントの復旧: サインインして注文を確認してください」
というメールが来ており(↓)、
上から3番目のメール

その中に
- パスワードを再設定しろ
- その他セキュリティ機能も必要に応じて再度有効にしろ
と書いてあったので↓。

真っ先にこれを実施していれば
恐らくすんなり解決していたんだろうけど、
ボクはこのメールをスルーして
それらの処置をせずにチャットに相談し、
チャットの指示(≠メールの指示)に従い
再注文を繰り返していた。
振り返ると滑稽すぎる
負け惜しみ?言い訳?タイム
これは責任転嫁だけど、
パスワードの復旧をせずとも
継続ログイン&再注文ができてしまう
っていうのが、
ボクがメールにをスルーした一因だと思う。
なぜならボクの中では
「ログインできている
=パスワードが有効に働いている
=復旧する必要がない
=メールに対応する必要はない」
と判断してしまっていたので。
これが敗因。
ボク側の反省点としては
「来たメールはちゃんと読んで対応しろ」
の一言に尽きるんだけど、
Amazonのシステムさん側には
「不審なアクティビティを検知したら
再設定以外の活動が何もできない」
ようにしてください、
と物申したくなる。
そうしたらそれはそれで別の弊害が出るんだろうけど、、、
チャット担当者ガチャ(低排出率)
今回の件を
別の言い方にすると、
メールを見てれば一発解決だったのに、
それをせずにチャットで
メールに書かれている指示をくれる
「当たり」の担当者を引くまで
ガチャを回してってことなんだよな。。。
不毛だ(笑)

チャット担当者って
システムを覗けるはずだから、
ボクがパスワード等を
再設定(復旧)してないことを
把握できるんじゃないの?
なんでそれを
先に教えてくれなかったの?
って思うんだけど、
それはボクに都合の良い
妄想ってことなんだろうな。
余談:下手すりゃアンジャッシュコントだぞ
この手のチャットの
「噛み合ってない感」、すごくない?
例えばこんな感じ↓
ボク「〇〇で注文したらダメだったので、××で注文すれば通りますか?」
担当「この問題を高優先度で担当部署にエスカレーションする許可をいただきたく存じます。少々お待ちくださいませ。」
ボク「許可します。それは『××で注文せずに待っていろ』という意味ですか?」
担当「長らくお待たせいたしましたことをお詫び申し上げます。お客様の問題を担当部署にエスカレーションいたしました。
専門チームのメンバーがこの件をサポートいたしますことを確認いたしました。問題を専用部署にすでに転送いたしましたので、ご安心ください。彼らは24時間以内にEメールでご連絡いたします。
それでよろしいでしょうか。」
質問に答えろぉぉぉぉ!!!!
「それでよろしいでしょうか」じゃねえよ!www
まぁ似たようなことは
役所やAppleでも起きているから(↓)、
たぶん統計的にそうした方が
向こうにとって都合がよくて、
それがカスタマー対応の
一般マニュアルになってるんだろうな。
ポチっただけなのに謎の達成感 ~在職時代の「あの感覚」~
今回、
最初に注文してから
注文が成立するまで、
24時間近くかかった。
その間、
ボクのメンタルは削られっぱなしで
「相手からの回答を待つ」だけでも
勝手にスリップダメージを受けていた。
結局
注文はできたわけなんだけど、
客観的にみると
本来数分で終わるはずの
「Amazonでポチる」に24時間かけた
っていうバカみたいな出来事に、
当事者のボクは
謎の達成感を感じてしまっている。
成果は「Amazonでポチった」だけなのに…
マイナスからゼロに戻っただけなのに、
その際の「正の傾き」に
報酬系?が反応しちゃうんだろうな。
振り返ると、
これは在職中のボクには
しょっちゅうあった感覚。
週イチの報告時には我ながら
「あれ?なんでこんなことに時間かけてたんだ?」
と思うんだけど、
その問題に直面&解決してる時には
ものすごい達成感があるってやつ。
つまりボクは
仕事ができなかったんだろうな。
会社からしても、
そんなやつは辞めてもらった方が
よかったに違いない。
そしてボクも
辞めてよかったと思っている。
つまり
無職最高!(これが言いたいだけ)
まとめ
- Amazonで注文したら「不審なアクティビティ」として注文が強制キャンセルされた
- チャットで相談するも、なかなか解決しなかった
- 最終的にパスワード(等)の再設定により、解決した
- 最初の注文後のメールの指示に従えばスムーズに解決できたはず
- メールに気づかずチャットに相談したことが今回のボクの敗因
- 本来数分で終わる「Amazonでポチる」に24時間かかったにもかかわらず、達成感がある
- 負からゼロへの変化でも、正の傾きに報酬系が反応して満足感が得られてしまう
総じて振り返ると、
何度も不審なアクティビティに
引っかかったのに、
よくアカウントが停止されなかったよなぁ、と。
これはひょっとしたら
チャット(=Amazon)の指示に従って
再注文していたため、
システム側から
「このアカウントはバンしちゃダメ」
と指示されていたからかもしれない。
関係ないかもしれない
そういう意味では、
自己判断で何度も再注文を繰り返さずに
チャットの指示を仰いだのは
ファインプレーだったかもしれない。
メールに気づけよ!って話ではあるけれど、、、
以上、
それでは~







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