前の記事(↓)の続き。
「快活クラブに泊まって翌朝帰宅した」
ってだけなんだけど、
久しぶりの快活にやたら感動したので、
主にそれについて記録しておく。
快活(深夜8時間パック)【2,800円】
ボーリングが終わったのが23時過ぎ。
もう終電がないので、
駅近の快活クラブまで
送ってもらった。
快活クラブにした理由は、
ニコ動の旅行動画を見てると
頻繁に出てくるから。
その界隈において
快活は「実家」と呼ばれてるんだけど、
今回ボクもその実家に泊まってみることに。
対人作業はほぼ無人化されてる
ボクが最後に
快活(というかネカフェ)に
泊まったのが8年前くらいなので、
浦島太郎状態。
とりあえず
快活に泊まるつもりではいたので、
事前にアプリをインストールして
仮会員登録は済ませておいた。
当時の会員証は期限切れになっていたので
アプリに
「あとは現地で身分証明書を見せろ」
的なことが書いてあったから
店員さんを呼び出したら、
本人確認も機械でできてしまうとのこと。
無駄に呼び出してすみません>店員さん
滞在中に見た感じ、
店員が客の前でしてたことは
- 返却棚の漫画等を定位置に戻す
- ドリンクサーバーメンテ
- 食パン設置
- 呼び出し対応
- (目撃しなかったけど)掃除
くらいで、
時代の変化を感じた。
利用料金も、
滞在時間に応じて
一番安いプランが自動で適用されるらしい。
すごい。
ルールが暗黙の了解になってる?
ってことで機械で無事
2階の禁煙鍵付き個室(マット)を確保。
宿なしは免れた。
ただ少し困ったのが、
料金の範囲内で
何をしてよくて
何をしたらダメなのかが
さっぱりわからないこと。
部屋のPCのデフォルト表示にも
ルールの記載は見つからず、
- 飲み物は勝手に飲んでいいの?
- シャワーは勝手に入っていいの?
- 飲み物は個室に持っていっていいの?
- 漫画は個室に持っていっていいの?
等々の疑問が残った。
たぶんボクが見逃してるだけだと思う
未だに正解はわからないんだけど、
ボクの行動としては、
・飲み物は勝手に飲んだ。
・シャワーは勝手に使った。
(タオルと歯ブラシは別途購入だった↓)
ボクは持って行ったので無問題

ちなみに
シャワーの設備面では
洗面台の排水口に毛が絡まっていて
水はけが悪かったり
脱衣所の床が濡れていたり
シャワー室内の壁や床が黒ずんでいたりと
マイナス面は目立ったけど、
海外の安ホテルでは
それが普通って感じだし*、
なにより無料で使えるので
なにも文句はない。
*モールのレイアウトと
夕食の内容から海外旅行が想起されていたので、
比較対象が海外の安宿になってたのだと思われる
・ドリンクサーバー付近に
「鍵付き個室の人向けの飲食スペース」
なるものがあったから、
飲み物の部屋への持ち込みはやめておいた。
・2階に漫画返却棚があったから、
漫画は個室に持ち込んだ。
って感じ。
なにかしら
ルール違反してたらすみません。
未読の漫画をキャッチアップ+α
たぶん久しぶりの体験に
興奮してたんだと思う。
ちっとも眠くならないし
目が覚めたら寝直せないしで、
せっかく満喫にいるんだからと
未読の以下の漫画を読んだ。
- H×H(最新巻まで)
- ワンピース(ワノ国編終わりまで)
- ランドリオール(最新巻まで)
- ちいかわ(映画化された巻だけ)
HUNTER×HUNTER
H×Hは、
クラピカの人差し指能力開示あたりから
最新巻まで一気読み。
複雑、
というかシーンの切り替わりが激しすぎて、
「辛うじて話についていってる」って感じ。
旅団の過去をここで挿入する意味ある?と思ったけど、あるんだろうなぁ
それでも
おもしろいと感じさせるのはさすが。
ただ
与えられる話を必死で飲み込むだけで
全然消化できていないので、
先の予想なんかできたもんじゃない(笑)
ワンピース
ワンピースは
ワノ国編の途中から最後まで一気読み。
ワンピースはたぶん
週刊で1話1話じっくり読むのに
最適化されてるんだと思う。
単行本を一気読みすると
内容詰め込みすぎだと感じた。
H×Hにも同じことが言えなくもないけど、
ちょっとベクトルが違うかな(笑)
「早く完結させたいけど、
起きていることはちゃんと説明しなきゃな」
っていう作者の考えの表れだと想像。
大きくなったモモノスケが
国民にハッタリをかますシーンは、
展開がわかっていてもジーンときた。
まだ結構先まであったけど、
一気読みの情報量に胃もたれしてきたので、
キリのいいところで読むのを中断。
ランドリオール
ランドリオールは
マイナーな漫画だという認識なので、
まず所蔵されてることにびっくり。
砂漠編?以降を一気読み。
H×HやOPと違って、
情報密度がちょうどよく
サクサク読めた。
ボクの一番好きな漫画
といっていいレベルなんだけど、
読んでる人をリアルでは一人も知らない。
初期の絵が見にくいのが原因だと踏んでいる
ちゃんと
作者の中に作品世界が広がっていて、
そこで起きたことを漫画におこしている
感じなのが良き。
特に巻末の小話にそれを感じる
↑初期の絵
↓最新巻の絵
ちいかわ
ちいかわは
Xでしか見たことがなかったんだけど、
映画視聴後の夕食時に友達から
「映画は映画オリジナルじゃなくて
原作の映画化だよ」
と教えてもらったので
該当部分を読んでみた。
最新の8巻がまるまる映画の話な模様。
映画との違いが
ちょこちょこあって面白かった。
詳細?は映画の感想記事で書こうと思う。
手書き文字が
PEANUTSフォント並みに
完成度が高いと思っている。
マットで寝られないのは年のせい?
鍵付き個室のマットにしたのは
そこが一番寝やすいと思ったから。
でも全然眠れなかった。
原因はマットの硬さと寒さと音。
ボクは入眠時は
横向きじゃないと寝られないんだけど、
マットが硬くて仰向けを強いられたのと、
エアコン口を絞って最小にして
貸し出しのブランケットと
もってきたスカーフを体にかけても
なお寒かったのと、
「防音」を謳っていた気がするけど
振動はばっちり音として
持参した耳栓を貫通して響いてきたので、
全然寝た気がしなかった。
それでも
安心して目をつぶって休む時間を
提供してくれているので
全然文句はないんだけど。
Apple Watchによると、
睡眠時間3.5時間↓。


学生時代に
ネカフェのマットで寝たときは
たとえ喫煙ブースでもそれなりに
寝れた記憶があるので、
この辺は年の影響かな?
と思ったり。
マーガリントーストが美味しい!
5:30頃、
「これ以上寝るのは無理」
と判断してコーヒーを飲みに階下へ。
歯を磨いてから、
キリマンジャロコーヒーの濃い目に
水を入れて冷まして
その場で一気飲み。
この時に
「個室客用飲食スペース」
の存在に気がついて、
その場で急いで飲んでた自分が
恥ずかしくなる。
飲食スペースで
淹れなおしたキリマンジャロ濃いめを
飲みながらちいかわを読んでるうちに、
ドリンクサーバー横の机に
食パンが置いてあることに気づく。
これがニコ動で見た
噂の「朝の食パン無料」ってやつか!
と一人で興奮した(笑)
なんか
中止する店舗が多発してるって
動画では見たけど、
この店舗はまだ生き残ってるらしい。
せっかくなので食べることに。
普段は食パンは焼かない方が
好きなんだけど、
なんとなく衛生的に
熱を通した方がいい気がしたので
ちゃんとトーストした。
ついでだからと、
これまた滅多に使わないマーガリンも
使ってみた。
そしたら
滅茶苦茶おいしくてビックリ。
今までは
焼いてバター(マーガリン)を塗ると
味が落ちるとすら思ってたんだけど、
ボクの味覚が変わったのかな?
それとも環境がそう感じさせたのかな?
キャンプ飯はうまい的な
いずれにせよ
いい経験ができた。
宿泊料&体験料で2,800円はお安い!
結局
23:30~7:30の8時間滞在で、
深夜8時間パックなるものが適用されて
2,800円だった。
宿泊も(一応)できて、
ここまで書いてきた
様々な体験もできて、
それでいて2,800円なんて
めっちゃコスパいいと思った(小並感)。
快活クラブに8時間滞在するだけで
これだけ感動できるなんて、
我ながら体験の伸びしろたっぷりで
素晴らしい!(笑)。
これは引きこもりのメリットと言えるはず
その後は特に何事もなく、
徒歩で駅に向かい、電車で帰宅。
その日と翌日は
何もする気が起きなかったのは
先日書いた通り↓。
【まとめ】思い出をバフにして楽しむのはまだ早い
今回のお出かけをまとめると、
- 学生時代みたいな時間の過ごし方したのと
- 所々で海外旅行が想起されたのとで
すごく楽しかった。
ただその一方で、
過去の想起をバフにするの、
40歳にしては早くね?
どちらかといえば
想起のための種をまく
(=経験を増やす)年齢じゃね?
と少し反省?もした。
引きこもってばかりなのを
少し見直そうかな。
将来の自分はこの記事を見て
何を思うだろうか?
あ、そういう意味では
このブログ書きも種をまく行為ではあるのか。
以上、
それでは~
自宅でトーストを焼こうとすると、
包丁&治具&トースターが必要だから、さすがに採用は見送りかな
(値段はともかく置き場が…)









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