高校の友達が
シルバーウィークに
地元に戻ってくるとのことで、
声をかけてもらった。
場所と時間的に日帰りは厳しいけど、
それを理由に断るのはさすがにあり得ない。
ってことで
終電後まで遊んで
ネカフェに泊まって朝帰るっていう
大学生みたいな過ごし方をしてきたので、
将来の自分が読んで
懐かしさに浸れるように、
出費記録ついでにその様子も記録しておく。
長くなったので記事を分けた↓。
ちいかわ映画【1,200円】
イオンモール岡崎観光
集合が夕方だったので、
せっかくなので早めに家を出て
付近で観光?することに。
といっても
行ったのは岡崎のイオンモール。
ショッピングモールなんて
滅多に行かないので、
ボクにとっては十分観光になる。
ショッピングモールのレイアウトって
たぶん万国共通で、
海外のショッピングモールが想起されて(↓)
懐かしみながらウロウロしていた。
「極度乾燥(しなさい)」とか「メイソウ」とかあったな~


ちいかわ映画を見ることにした
うろうろしていると、
イベントスペース?に
ちいかわのストアを発見↓。

ちょうど映画がやっているらしい。
Xで流れてくる
「エグい」
「絵柄とのギャップがたまらん」
「子供のトラウマになりそう」
みたいな感想に興味があったこともあり、
見ることに決めた。
ちなみに、
ボクが見た限りストアには
映画キャラ(セイレーン、人魚)の
グッズは売ってなかった。
売り切れかな?と思ったけど、
特設サイトを見た感じ、もともとそんな商品はないっぽい
イオンシネマにたどり着けない(笑)

映画を見ることにしたものの、
この岡崎イオン、
映画館までの動線がわかりにくく
しばらくさまよってしまった。
最終的に2階のインフォメーションに
聞いたところ、
めちゃくちゃ流暢に
「ここから3つ先のエスカレーターを
左に曲がった先の連絡通路の先にございます」
と教えてくれた。
あまりに流暢だったので、
聞く人が絶えないんだろうな、と想像。
あとで友達に聞いたら、
案の定「初見は迷うと思う」とのこと。
- 映画館が別棟であること
- 2階の連絡通路しか内部アクセスがないこと
- 案内表示が(少)ないこと
- モール全体のフロアマップが(少)ないこと
あたりがその原因だと思う。
映画、面白かった

映画の感想は
別記事に書こうと思うので、
ここでは表面的な感想を少々。
- 事前情報から膨らました想像よりは全然エグくなかった
- うさぎの声が原作の書き文字をそのまま音声にしたみたいで声優ってすごいと思った
- ちいかわ世界の「あやふや感」を活かすバランスが絶妙だと思った
- 1,200円分の価値はあった
って感じ。
そうそう、
通常2,000円のところ、
この日は1,200円で見れてラッキーだった。
夕食【1,200円】
その後
車の友達に拾ってもらい、
友達の一人が行きつけの東南アジア料理屋へ。
おすすめメニューがあるらしく、
めちゃくちゃ絶賛していたので
それを注文。
たしかに美味しかった。
極端に日本ナイズされておらず、
旅行した時に現地で食べた味の
方向性を維持したままで、
少しだけ日本人好みに寄せた感じ。
以降の写真が一切ないんだけど、
撮影を忘れるほど楽しかったってことかと。
ポジティブな過剰表現は「やり得」
これはたぶん
「書かなくていいこと」。
たしかに美味しいことは間違いないけど、
正直絶賛するほどかな?とは思った。
と同時に、
こういうところが
コミュ力に響いてくるんだろうな、とも。
絶賛されたら店側は当然嬉しいし、
間違いなく美味しくはあるから
おすすめされたボクとしても
別に何も困らない。
つまり褒め得ってこと。
実際その友達は
店員さんとめちゃくちゃ仲が良くて、
いろいろサービスしてもらっていた。
ボクらもその恩恵にあずからせてもらった
ただボクとしては、
こんなある意味”普通の美味しさ”を
大絶賛してたら、
本当にビックリするくらい
美味しいものに出会ったときどうするんだろう?
なんて要らんことを考えてしまう。
M1の採点で
トップバッターがいくら面白くても
100点はつけないでしょ?的な。
たぶん答えは単純で、
120点をつけるんだけなんだろうけど。。。
インフレが行き着くと、変化球に切り替わる
そんな感じでボクは
こういうのが言葉のインフレに
繋がってるんだろうな、
なんてことを考えていた。
たとえば最近は
「ずっと」のことを
「一生」とか「5億年」とか
言っているように観察される。
ただしネット上の話。リアルではこうなのか不明。
今思うとSNSのちいかわの感想もこれの一種なんだろうな
もうこの方向ではこれ以上
インフレしようがない(と思う)ので、
幽遊白書が単純な強さ?から
条件付き能力バトルに移行したみたいに、
言葉も少しひねった方向へ
変わっていくんだろうな。
…そういうとこだぞ>自分
ボーリング【1,600円】
その後ボーリング場で
ほかのメンバーと合流。
20年ぶりに合う人や、
そもそも高校時代に面識のない人もいた。
発案者は全員から
「なんでボーリングなんだよ!」
「うるさくてしゃべれないだろ!」
と総ツッコミされてたけど、
なんだかんだ楽しかった。
たしかに
全然話はできなかったけど、
人生における幸せの一要素としての
「人とのかかわり」で考えると、
「何を話したか」も大事だけど、
それよりも「一緒にいたか」が
大事という見方もあるので、
まぁいいのかな。
とりあえず
楽しかったし行ってよかった。
ボーリングは3ゲームやって
腕がヘロヘロになった。
つづく↓。
この後快活クラブで読んだ本↓
8巻は1巻丸々映画の内容が収録されている





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