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【5/29】業スー/改悪と感じさせないコスト削減【3,949円】

〇その他(雑記)
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【出費】業スー【3,949円】

お酢の写真を撮り忘れたので後乗せ

いつもの。

少し前に
500円引き券を貰っていたので、
それを使って3,949円。

中国産ブルーベリーが100円安かった

ブルーベリーが
中国産になってる
点が
いつもと違うっちゃ違う。

いつものやつも売ってたけど、
中国産の方が100円安かったので、
迷わずこちらを購入。
ちなみに税別498円/500g

冷凍野菜で
さんざん中国産を食べてるから、
今更産地がなによ!
って感じ。

今後も継続するかは、
食べてから判断しよう。

200円券 → 500円券は改悪?

業スーのポイントは
これまであまり
意識してなかったんだけど、
今レシートを確認したら
税抜き200円で1ポイントだった。
還元率0.5%

ちなみに
ポイント期限は最終付与の1年後。

ポイント還元が
あろうがなかろうが
ボクは業スーを利用するから
還元率自体は
割とどうでもいいんだけど、

気になったのが
以前は200ポイント(4万利用)で
200円券がもらえていたのに、
いつのタイミングからか
500ポイント(10万利用)で
500円券になったこと。

還元率が減ったら
改悪ニュースがボクのアンテナに
引っ掛かるはずだけど、
それがないってことは
還元率は据え置きのはず。

で、
仮に還元率が変わらずに
200円券から500円券に
なったのだとしたら、
この手の変更は
企業のメリットになるはず。

どんなメリットがあるんだろう?

失効率、未交換率増加による利益増加(損益低下)

まず考えられるのが失効率、
というより
未交換率の増加による利益の増加
というか損失の低下になるのかな?
ポイント期限は「最終付与の1年後」なので、
失効率は変わらないはず

なんかそういう概念というか
専門用語がありそうだけど、
よくわからない。

「売掛金」に似た感じ。

あるいは
ジムとかサブスクの
幽霊会員からの収入の
逆バージョンみたいな感じ?
幽霊会員への支出(割引)が無くなる的な?

レジの負担軽減? (頻度2/5以下)

次に考えられるのは、
単純にレジの人の負担軽減。

単純に考えると、
200円券から500円券にしたことで
値引き券の利用頻度が
2/5に減るので、
その分レジの負担が減る。

あ、
でもこれは
直接の収益には関係ないな。

関係してくるケースは
「レジが常に行列で、
さばく速度で売り上げが変わる」
みたいに
レジがボトルネックになる場合だけど、
そんなことはまぁないでしょ。

でも
レジの人からすれば仕事が減って、
それが従業員満足度につながって
間接的に売り上げが良くなるとか?

いや、
レジみたいな単純作業の場合、
忙しいと時間の流れが速く感じて
暇だと長く感じるから、
むしろ忙しい方が嬉しかったり?

客に改悪感を感じさせずに企業が得をする

「200円券→500円券」による
企業のメリット(というか状況の変化)
このくらいしか思いつかない。

それとは別に思ったのが、
この変更は
客に改悪を感じさせずに
企業にメリットが発生する

っていう上手い変更だな、
ということ。
当然その分メリットは小さいだろうけど

還元率とポイント期限が
変わってないから、
日常的に業スーを
使ってる人(ボク)からしたら
改悪感はないからね。
実際、業スーの日常使いを止めるタイミング以外では改悪にならない

こういう変更も
収益改善部門みたいなところが
行動経済学を駆使して
導き出してたりするのかな?

いや、この場合
消費者心理は関係ないと思うから、
単純に数字を眺めた結果かな?
支出項目の「ポイント割引」になにかしらの傾向が出てたとか?

今日の妄想はこのくらいにしておこう。

以上、

それでは~

Amazonのブルーベリーは3,298円/2kg(1.65円/g)なので↓、
537円/500g(1.08円/g)の業スーの方が安い。
やっぱ冷凍/冷蔵輸送だとリアル店舗の方が安い傾向。

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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