2024年に書いた記事。
なぜかアップロードしそびれていたので、
供養(?)のためにアップロードする。
一人暮らしの管理人が
2024年夏の沖縄旅行に向けて
事前購入した、
ガジェット等の出費記録。
旅行全体の出費はこちら↓。
出発前に書いていたけど
何故かアップロードしていなかったので
アップロードすることに。
それに伴い、
実際の使用感を追記している。
【2026.5.追記】
当時もアップロードしそびれてて草
出費一覧

| No. | 商品名 | 価格(円) |
|---|---|---|
| 1 | 帽子用断熱アルミシート | 110 |
| 2 | Anker PowerCore Essential 20000 | 3,990 |
| 3 | Samsung EVO Plus マイクロSDカード 256GB | 3,480 |
| 4 | GoPro ザ・ハンドラー AFHGM-003 | 1,500 |
| 5 | 航空券 | 42,586 |
| 合計(含消費税&割引) | 51,666 |
帽子用断熱アルミシート:110円



| 商品名 | 価格(円) |
|---|---|
| 帽子用断熱アルミシート | 110 |
帽子を貫通してくる
太陽光による熱を遮断する(らしい)やつ。
X(twitter)か何かで見て
良さそうだと思ったので。
さすがに沖縄では
日中外出しないわけには
いかないだろうから
効果あれば儲けものって感じで
試してみることに。
安いからダメでもダメージ少ないしね
もし効果があったら
日常使いしようと思うけど、
とりあえずは旅行用ってことで。
使用感
使ってみた感想はこちら↓。
モバイルバッテリー&SDカード:7,470円

| 商品名 | 価格(円) |
|---|---|
| Anker PowerCore Essential 20000 | 3,990 |
| Samsung EVO Plus マイクロSDカード 256GB | 3,480 |
| 合計 | 7,470 |
モバイルバッテリーとマイクロSDカード。
どちらも
旅行以外にも使えるけど、
主目的が旅行なので
特別費としてカウントする。
モバイルバッテリー
【2026.5.追記】2026.5時点で販売終了
アンカー製。
アマプラセールで
適当に
コスパが良さそうなのを購入。
Amazon販売開始は2019年
今持ってるのが
2016年に買ったやつ(販売終了)で、
露骨にヘタってきていたので
この機会に買い替え。
これは冬の電熱インソールの専用電源にした
使用感
何不自由なく使えている。
というか
USB3.0に対応しているから
だと思うんだけど、
この製品からスマホ等への充電が
滅茶苦茶速くて感動した。
今までが遅かっただけとも言う
この製品への充電も速ければ
言うことないんだけど、
そこは少し遅い。
でもこれは
この製品の問題ではなくて、
ボクの持ってる充電器の方が
ボトルネックになってる気がしている。
電池は地味に小型軽量化が進んでいる
新旧のモバイルバッテリーの
サイズ、重さ、容量を
比べるとこうなる↓。
| 新(今回買ったやつ) | 旧(今までのやつ) | 新/旧 (倍) | |
|---|---|---|---|
| Amazon販売開始年 | 2019年 | 2015年 | – |
| 寸法 | 15.8 x 7.42 x 1.92 cm | 9.75 x 8 x 2.2 cm | – |
| 体積 | 225.1 cm3 | 171.6 cm3 | 1.31 |
| 重量 | 343 g | 258.55 g | 1.33 |
| 容量 | 20,000 mAh | 13,000 mAh | 1.54 |


今回買ったやつと
今まで持ってたやつで
容量が1.54倍なのに対して
体積と重量は1.3倍ちょいなので、
2015年→2019年の4年間で
地味に小型軽量化が
進んでいるっぽい。
でも
この値を見た感じ、
革新的なナニカが
あったわけじゃなく、
小さな工夫の積み重ねで
何とか小型軽量化したって
感じっぽい。
全個体電池とか空気電池とか
電池に関する革新技術について
結構前から話は聞くけど、
安全性とか低価格化の実現が
難しいんだろうな。
知らんけど
それとも
現時点(2024年)の最新製品は
容量当たりのサイズが
もっと小さくなってたりするのかな?
知らんけど
懸念点は動作温度
一点気になるのが動作温度。
Amazonの販売ページには
0℃~40℃って書いてあるけど、
商品付属の説明書には
0℃~35℃とある。
最近は
日中最高温度が37℃とか
ざらにあるから、
屋外使用は
日影でも危ない気がする。
今後は動作温度の上限が
上がる方向に進むのかな?
っていっても
リチウムイオン電池特有の化学反応が律速要因なら、
リチウムイオン電池である限り
動作温度上限は上げられないことになる。
今後どうなっていくことやら・・・
【2026.5.追記】ルールが厳しくなっていく
動作温度上限が理由かは
わからないけど、
着実に(?)
利用制限は広がっている模様↓
国土交通省:モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて
マイクロSDカード
サムスン製。
アマプラセール対象外だったけど、
セール対象の128GBと
単位容量当たりの値段が
変わらなかったので購入。
マリンアクティビティの
撮影用として。
使用感
SDカードに
使用感もクソも無いんだけど、
問題なく使用できた。
【2026.5.追記】価格高騰エグすぎワロタ
購入価格は上述の通り
3,480円だったんだけど、
今見たら
12,150円になってて草
GoPro The Handler (浮く取っ手):1,500円

| 商品名 | 価格(円) |
|---|---|
| GoPro ザ・ハンドラー AFHGM-003 | 1,500 |
マリンアクティビティを
するつもりなので
買ってみた。
70%オフ。安すぎて怪しい。怪しくない?
これ、
GoProのサイトだと
4,800円なんだけど、
何故かAmazonでは
1,500円で売ってた(↓)。
約70%オフ
怪しいと思いつつ、
安さには抗えないので購入。
【2026.5.追記】これも値上がりしてた
今見たら
これも値上がりしていた。
- 購入当時:1,500円
- 2026.5 :5,082円
- 購入当時:4,800円
- 2026.5 :5,300円
これにも
半導体が使われていた…?
いやいや、
ナフサのせいに違いない。
しらんけど
正規品アピールが逆に怪しい
ちなみに
アマゾンの商品名は
「【公式】 GoPro(ゴープロ) ザ ・ハンドラー フローティング ハンド グリップ | AFHGM-003 [国内正規品]」。
仮にパチモンの場合、
ここまで公式アピールするのは
すごい度胸だと思うけど、
残念なことに
そういうアカウントは
(主に大陸に)腐るほど存在するので、
この商品名だけで
真贋を判定することはできなさそう。
とりあえず浮くことは確認した

ボクにとっては
正規品だろうが
パチモンだろうが
あまり関係なくて、
求める機能が発揮されれば
それでいい。
ってことで
本商品に一番求める
「水に浮くこと」を
確認してみた。
結果は写真(↑)の通りで、
ちゃんと浮いた。
海水の方が
浮力が大きい(はずな)ので、
水道水に浮くなら
大丈夫なはず。
カメラ本体をつけてないけど、
感触的に問題ない感じ
正規品っぽい
ここまで書いて
調べる気になってきたので、
軽く調べてみた。
Amazon出品者は
A1インターナショナル
という会社。
所在地が静岡で、
住所もちゃんとしているし、
HPも存在している。
この時点で
令和最新版系の
中国業者ではないことが分かった。
で、
HPの沿革によると、
この会社は
GoPro日本正規代理店である
タジマモーターコーポレーションの
支援で設立された会社らしい。
さすがに
これでパチモンってことはないでしょ。
ってことで
ボクの中では正規品判定。
なんで
70%オフなのかは、
知らん!
使用感
海でテストしたところ、
GoPro本体という”錘”をつけても
ちゃんと浮いた。
幸いにして
海中で手を放すことはなかったので、
「これを使ってたおかげで
GoProを無くさずに済んだ!」
みたいな状況には陥らなかったけど、
お守りとしては充分だと思う。
言わずもがな
取っ手としての機能は
ちゃんと果たしてくれたし。
航空券:42,586円

| 商品名 | 価格(円) |
|---|---|
| 航空券 | 42,586 |
無職あるある:会社勤めの人と予定が合わない
沖縄に行くきっかけは、
誘われたから。
誘ってもらったから。
自分から
行こうとは思わないけど
行ったらいい経験になるのは
わかっているので、
せっかくだから行くことに。
ただ、
問題になるのが日程。
ボクは
無職のメリットを生かして
ローシーズンに割安で行きたいけど、
相手が勤め人だと
そうもいっていられない。
なので
現地で会う日程は
向こうの都合に合わせて、
ボクは
せめてもの抵抗?として
沖縄入出のタイミングを
微妙にずらして
ハイシーズンにしては安めの
チケットで行くことにした。
それでも4.2万円、、、
去年の福岡旅行の
チケット代が往復11,000円
だったことを考えると
なんとも、、、
以上、
それでは~
今モバイルバッテリーを買うなら、「持ち物を減らす」の観点でこれを買うかな(ってか欲しい)↓








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