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【11/15】卵/医療費控除の新事実(影響なし)【256円】

〇その他(雑記)
〇その他(雑記)

一人暮らしの管理人の
出費の記録と、
それに伴う日記みたいなもの。

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【出費】卵【256円】

たまご。

10円値上がりしてた。

悲しい。

医療費控除の条件とかセルフメディケーション税制とか

(以下、数字をこねくり回して遊んでるだけ)

今まで知らなかった医療費控除の発生条件

ようつべを見てたら、
医療費控除について
知らなかった情報が流れてきた。

医療費控除の対象って
医療費自己負担分
10万円を超えた分だけだと
思ってたんだけど
それだけではなく、
この「10万円」の部分には
別の条件があって、

その年の総所得金額等が
200万円未満の人は、
総所得金額等の5%の金額

になるらしい。

稼ぎが少ない人は
医療費が10万以下でも

控除される可能性がある
ってこと。

ボクは稼ぎが少ないので、
「今年は大腸内視鏡の分
医療費をたくさん払ってるから
少しは控除が発生するかもしれない」

と思った次第。

年間医療費自己負担2万弱では、控除は発生しなさそう

ただ、
確認したら
ボクの医療費は
せいぜい年間2万弱(暫定)で、
その場合
総所得金額等が40万弱以下じゃないと
控除額が発生しないことになる。
2万÷0.05=40万

っていうか
仮に稼ぎが40万で
医療費控除が発生したとしても、
そもそも基礎控除が
(低い方の住民税でも)43万円あるから、
全く意味ない
のか、、、

まぁ

医療費控除額 = (自己負担額) −[(総所得金額等×5%) 又は(10万円)のいずれか低い額]

っていうのを
把握できただけでも
良しとしよう。

いずれ
役立つときが来るかもしれないから。

数字で遊ぼ~医療費控除が意味を成す自己負担額と総所得金額等の関係

今後のために、
稼ぎが200万以下で
医療費控除が発生して意味を成す
自己負担額と総所得金額等の関係

考えてみる。

物凄く単純化して
控除は基礎控除と医療費控除しか
存在しないこととして、
基礎控除が低く、
医療費控除(の意味)が生じやすい
住民税の場合で考える

このとき
総所得金額等が200万以下で
医療費控除が住民税減税に寄与するためには、

  1. 総所得金額等 > 住民税基礎控除(43万円)
  2. 医療費自己負担額 > 総所得金額等 × 5%
  3. 総所得金額等 – 住民税基礎控除 – (医療費自己負担額 – 総所得金額等 × 5%) ≦ 0

を全て満たせばいいはず。

それをグラフにすると、こう↓。

低額領域を拡大すると、こう↓。

青線より上で
赤線より下の領域なら、
医療費控除が発生して意味を成すはず。

青線は
総所得金額等×5%のライン、
赤線は
基礎控除と医療費控除で
ちょうど課税所得がゼロになるライン。

一例として、
総所得金額等が60万の場合(グラフ右端)、
医療費自己負担額が3万より高く
20万以下であれば
意味ある控除が発生することになる。

ちなみに
3万以下だと
総所得金額等の5%を超えないから
控除自体が発生しなくて、
20万を超えると
課税所得がマイナスになる分、
無駄な控除が発生する。

これを見ると、
今のボクの生活で
医療費控除が発生するのって、
大怪我とか大病の場合くらいしか
考えられないかな~

セルフメディケーション税制なんてものもあったな

もうひとつ、
ようつべを見て
初めて知ったことがある。

それは
セルフメディケーション税制と
医療費控除の関係
について。

セルフメディケーション税制とは、
ボクの理解では

予防してる人が薬を買ったときに、
その薬代から1.2万円を引いた額が控除されるよ、
ただし予防の費用は含まれないよ

という制度。

予防したのに病気になっちゃたなら、
それは仕方ないから
治療薬代の一部を控除してあげるよ
って感じ。

で、
「医療費控除とセルフメディケーション税制は
どちらかひとつ選べるよ」

というのを今回初めて知った。

上述の通り、
ボクの今の生活では
医療費控除が発生することは
考えにくいから、
こっち(セルフメディケーション税制)の
発生確率の方が高いはず。

今後はこっちを意識しておこう。

っていっても
この税制の対象になる薬を
年1.2万以上買ったことなんか

今まで一度もないから、
こっちも「こんな制度あったな」と
認識しておくくらいしか
今のボクにはできないんだけど。

いずれにせよ、
今回の控除については
ルールを把握した上で得するように
わざわざ医療を受けたり
薬を買ったりするような感じではなくて、
覚えていれば確定申告時に
少し得するかもしれない
程度のこと。

具体的に
やっておいた方が良いこととしては
薬を買ったらレシートは保管しておく
くらいか。

いつもの不満をぐちぐちと

これを書くにあたって
国税庁とか厚労省のサイトで
制度の確認をしたんだけど、

こういう
「大枠は理想的(予防した人が少し得する)だけど、
対象者が少ない(国としての徴税額が減らない)」
っていうルールづくりばかり上手くて、
決して
「予防にかかった費用も控除対象にしてあげるね」
みたいな
合理的行動をした人が直接得するルールには
ならないんだよなぁ、と。

まぁ
予算を考えるとしょうがないとは思うけど。

なら代替として、
せめて
「なんもしてない人が得する」っていう
歪みを排除してください。

いま実際に議論されている(らしい)
OTC類似薬の保険適用外くん、
キミのことだよ!

早よ!

早よ!!

以上、

それでは~

今ならちょっと勉強すればFP3級くらい合格できちゃったりして(慢心)

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(4年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2024年の総出費:年間74万円 (月平均6.2万円)

◆自身の体験に基づいたことを書いていきます

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